着付けを頼むときのポイントその③

「 時間管理がしっかりしているか」

結婚式や式典は時間がとても重要です。

式場などでは、入室から仕上がりまで30分で、と言われる現場もあります。

なので実質、留袖は15分、振袖は20分できせなくてはいけません。

そのためには、着つける技術にいろいろな工夫が必要。

少しの遅れが、その後の予定すべてに影響することもあります。

着付けだけでなく、準備から仕上がりまで

きちんと時間を逆算して動ける人を選びましょう。

事前に持ち物の確認や不備がないかやり取りをさせて頂きます。

そこがまずスムーズに着つけるためにとても大切です。

出張でご自宅に訪れる際は、やはり、知らない人を招き入れるわけですから

いかに印象良く、お客様にリラックスして、楽しい時間になるように

心がけます。

どこへお出かけますか?食事しますか?撮影ありますか?どのくらいの時間着ますか?

など、世間話のように声掛けしながら、TPOに合わせた着付けを心がけます。

どんな些細なことでも不安なことは尋ねましょう。

きちんと丁寧に教えてくれる着付け師を選びましょう。

キモノジカン

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